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知らないと怖いプラセンタの原料について

健康食品として通販等の様々なメディアで紹介されることの多いプラセンタですが、効果、効能を紹介することはあっても、明確な原料を紹介することはありません。
そこで、今回はプラセンタについて簡単に復習した後、原料について説明します。
まず、プラセンタはどういったものかというと、古代ローマ時代から食べられてきた食品で、名前の由来は平らなケーキという意味を持つラテン語が元になっています。

現在でも、プラセンタはサプリメントや肝臓病等を予防する医薬品として使用されています。
このプラセンタの効果、効能は一般的に知られている美白効果以外にも前述にある通り、肝臓病等の病気の予防、疲労改善や免疫強化作用など様々な効果を高い水準で備えています。
次に、一般的に出回っているプラセンタの原料についてですが、人間の女性や哺乳類の雌が妊娠した時に出来る胎盤です。
正確に表記するならば、妊娠した女性又は雌が子供を出産した後に一緒に出てくる胎盤を回収して、それのエキスを抽出、採取した物になります。
こういう説明を聞くと食人について気になりますが、前述で説明した古代ローマ人が食していた時期は人の胎盤を食していましたが、現在、食用として出回っている物に限って言えば、動物の物を使用しているので、その点は安心してください。

けれども、煮沸等の安全対策をしているとはいえ、原料が胎盤である為、肝炎ウィルスやエイズ等の重い病気にかかる可能性がありますので、注意が必要です。
最後になりますが、このような副作用があったとしても美白効果等のアンチエイジング効果は高い成分になります。
商業用のサプリメントは、原材料や副作用の危険をうまく回避して宣伝していますが、医学的には「特定生物由来製品・処方箋医薬品」の指定を受けており、使用する際には医師から説明を受けた上で同意書にサインしカルテを保存、使用後の追跡調査を行わなければならないことを厚生労働省から義務づけられる程、取り扱いが慎重な成分になります。

ですから、プラセンタを摂取する際は、それなりの覚悟を持って使用してください。

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