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プラセンタとじんましんに関連性はある?

プラセンタはヒトや馬、豚、羊などの動物の「胎盤」から有効成分を抽出したものをいいます。
赤ちゃんを育てるための重要な役割をになう胎盤にはアミノ酸やタンパク質、酵素やビタミン、ミネラルをはじめとした細胞を育てるために必要な栄養素がたくさん含まれています。
とりわけ特徴的なのは、成長因子を踏んでいる点です。
成長因子とは細胞が分裂、増殖するためのスイッチ的な役割を果たすもので、プラセンタは上皮細胞組織や神経細胞、肝細胞、免疫細胞等を増殖させるための成長因子が含まれていることがわかっています。
プラセンタは細胞そのものを若返らせ、健康な細胞を生み出す働きを促しているものなのです。

プラセンタは動物性タンパク質なので、基本的には安全なものであることが確認されていますし、重篤な副作用の報告は今までのところは存在しません。
ところが、過剰摂取でなくても使用後に皮膚に赤みが出た、かゆみが出た、じんましんがでたといったことについては比較的発生頻度があることが認められています。

このような軽いじんましんや皮膚の赤みは一過性である場合が多く、プラセンタ摂取による好転反応であるという見方ができるものです。
少し様子を見る必要がありますが、ほとんどの場合はすぐに治まりプラセンタの効果をより実感できる状態に好転していきます。
ただしアレルギー体質の人や皮膚の弱い人は特に注意が必要になりますし、かゆみが強い、じんましんが治まらないなど気になる場合は念のため皮膚科を受診したほうが良いでしょう。
じんましんの出やすい人やアレルギー体質の人は体調の良いときを見計らって少量のプラセンタを試してみるのがいいかもしれません。

プラセンタは厚生労働省が定めているアレルギー表示対象品目のひとつでもありますので、アレルギー体質の人はプラセンタ摂取には少々慎重になる必要があります。

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