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プラセンタは肝炎に効果はあるのか

プラセンタと聞くと「美容のためのもの」、というイメージを強く持つ人が多いことでしょう。
実際に美容効果をアピールした美容外科や皮膚科での注射や点滴、サプリメントやドリンク、化粧品も多く目にしますね。

しかし、プラセンタには肝機能の治療、肝機能向上という効果もあるのです。
人間ドック受診者の約3割に何らかの肝機能異常が見つかるというほど、肝臓の働きに問題を抱えている人が多いものです。
肝機能異常の原因はアルコールによるアルコール性肝炎、肥満による肝炎(脂肪肝)、そしてウイルス性の肝炎です。
これらの肝炎のいずれも初期の早い段階で発見、適切な治療を行えば治らない病気ではありません。
ヒトの胎盤から抽出された医療用プラセンタには、成長因子(肝細胞増殖因子)が含まれていてダメージを受けた肝臓の細胞を再生させる作用を持ちます。

そして、肝臓を強くして解毒作用を促す強肝作用、解毒作用、抗酸化作用もあります。
これらのプラセンタがもつ作用によって、肝機能の異常は回復を見ることができることが判明しています。
肝炎は放っておくと肝硬変、最終的には肝臓がんへと進行する怖いものです。
人間ドックや健康診断で肝臓機能に異常値が見つかったら、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

また、普段からお酒を飲む人は特にプラセンタサプリメントを利用してプラセンタを意識的に摂取をしておくことで肝臓の健康を守ることが可能です。
美容のためだけでなく、肝臓の健康にも役立つプラセンタは女性だけでなく男性にも意識していただきたい成分なのです。

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