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脊椎管狭窄症についてプラセンタが注目されている

プラセンタというと美肌成分がたっぷりで美容にいいとか、免疫力向上、抗酸化作用が強いなど特にアンチエイジング世代に効果的といわれています。
でもこのプラセンタ、胎盤が持っている力というのは、さらに幅広い効能が期待されており、現在は脊椎管狭窄症という神経、筋肉の病気の治療にも効果があるとして利用されています。

脊椎管狭窄症は加齢や運動など様々な要因によって、骨や関節、椎間板等が肥厚し、神経が通っている管「脊柱管」が狭くなり神経を圧迫、激痛はありませんがある程度の痛み、しびれ、力が入らないなどの症状があります。
神経が圧迫されることによって血液の流れが阻害され、様々な症状が襲います。
怪我や老化によって脊椎付近の筋肉機能が低下し、脊椎管に強い負担がかかる事で発症し、脊椎管の動きが悪くなるため痛みが強く出る場合もあります。

脊椎管狭窄症が厄介なのは痛みだけではなく、骨そのものに傷がついたり障害が出るという事ではなく、神経、筋肉に問題があるため、整形外科などの検査で見逃されてしまう事が多いという点です。
発見できずに治療が遅れるとますます神経、血管への圧迫が強くなり症状がどんどん進んでしまいます。
治癒しにくくなるという事もありますし、脊椎管をかばった動きをするため、他の筋肉にも支障が出てしまいます。

これまで脊椎管狭窄症の治療としては、痛みを取るための消炎鎮痛剤、筋肉のこわばりを取る筋肉弛緩剤の利用、筋肉の動きをサポートするコルセットを利用する等、症状に対して治療を行う対処療法が一般的でした。
プラセンタはこうした対処療法と共にプラセンタに含まれる成長因子によって細胞の活性化や新生、細胞分裂の促進等により、症状を改善していく治療が可能という点で注目が集まっているのです。

プラセンタに含まれる成長因子は「傷ついた細胞などを修復する」という働きがあるため、細胞が活性化し強くなることでもともと人間の体に備わっている自然治癒力が高まり、脊椎管狭窄症の症状の改善になると治療が勧められています。
通常注射によって行う治療です。
すでに治療を行った方の中には、痛みやしびれが改善したという報告も出ています。

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